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失敗しないために!マンションを売る流れを正しく理解しよう

2020.06.06

 

マンションを売る際、どんな目的で売却するのか、またその必要性は何かを明確にすることで、失敗するリスクを軽減できます。信頼できる業者かどうかも含め、正しく売る流れを理解しましょう。

マンション売却を整理しよう

マンションを売却したくても、「何から始めたらいいのか」、「どうやって売っていいのかわからない」と悩むもしれません。マンション売却は大きなお金が動くので、売り方を間違ってしまうと損をしてしまいます。失敗しないためにもマンションを売る正しい流れを理解しましょう。

マンションを売る目的

マンションを売るのであれば、その後に買う人や借りる人も出てきます。マンションを売るのであれば、その目的を明確にしなければなりません。売主にとって家賃が払えないなどネガティブな理由で売るにしても、不動産会社にはありのままに売る目的を説明する必要があります。不動産の買主はこれから購入を検討している物件に欠陥や問題がないかどうか気になるものです。問題があるから不安というのではなく、分からないから不安になります。後から売却理由を調べられてトラブルになるよりもきちんと伝えておいた方が安心です。
マンションを売る目的を明確にすることは、具体的な売却の流れを把握して計画を立てるためにも必要になります。新しい物件の購入をするために売るのであれば、売買のタイミングを合わせる必要も出てくるため、まずは目的を明確にして業者に伝えられるようにしておきましょう。

マンションをどれくらいで売りたいか

マンションの売却は、最初にどれくらいの金額で売りたいか目標を設定しましょう。不動産を買い取る側は、できるだけ安く買い取りたいのが本音です。売る側が目標を立てて交渉しないと、極端に安い買い取り金額を提示してくる業者もあります。相場が分からないと売却の目標金額も見えてきません。そのため、目標金額を設定する場合は売ろうとしているマンションがどれくらいの金額で売れるのかどうかを事前に調べておく必要があります。ただし査定してもらうとなると、営業マンに押されて売ってしまう可能性もあるので注意が必要です。
相場を調べる方法なら、インターネットで中古マンションの売り出し価格を調べると良いでしょう。同じような条件で調べる必要がありますが、あくまで違う物件の買い手との交渉前の価格として情報を持ちます。似たような物件の金額を提示すると交渉もしやすくなります。

マンションを売る必要性があるのか

マンションを売る目的や理由は人によってさまざまです。マンションの状況にもよりますが、物件によっては数百万円から数億円を超えるような金額で売れる場合もあります。マンション売買は大きなお金が動くので、何らかの理由でお金が必要になって売る!という人が多いでしょう。
マンションを売ってお金を得るのも良いですが、思いつきで売るようなものではありません。マンションを保有している間は不動産を保有している状態になるので、金融機関の信用も高くなります。融資やローンを組むときにも有利になることもあるでしょう。しかし、マンションを手放すと保有している不動産が消えてしまいます。「あのときマンションを売るんじゃなかった。何で売ってしまったんだろう」と後悔するかもしれません。今一度、マンションを売る必要性を思い直してみましょう。

マンションを売る流れ

マンションを売る大まかな流れは、価格査定、売却先の選定、契約・決済の3工程です。それぞれの流れについて詳しく見ていきましょう。

価格査定

マンションの売却においては、最初に価格査定が必要になります。査定を取る理由としては、適正な売買価格を決めることや資金計画を具体化する2つです。高すぎれば売れませんし、安すぎてしまうと損をしてしまいます。価格査定は不動産業者に行ってもらうのが一般的ですが、複数の業者に査定してもらうことで客観的なマンションの価値が見えてきます。適正な金額で売るためにも、価格査定は必ずしておきましょう。

売却先を探す

マンションの価格査定をしてもらったら、その中で最適な条件を提示する業者と交渉を進めていくのがスタンダードな方法です。ただし、査定の時点で1社に決めてしまうのではなく、3社程度に絞って交渉を進めていくのが良いでしょう。マンションの査定価格が高くても、業者との相性が悪い場合や手数料が高くつくケースがあるからです。しつこく買い取りを迫ってくる業者もやめておきしょう。丁寧に対応してくれる業者なら安心して手続きを進められます。

契約・決済

売却先が決まったら契約・決済に進んでいきます。売却先が決まった時点で、売却金額や手数料などの見積もりは提示してもらっているのが普通です。見積書に沿ってマンション売却の契約手続きを進めていきましょう。契約手続きが終わったら決済になりますが、決済が完了しないとマンションの引き渡しができません。書類不備による決済遅延の事例は多くあるので、不動産業者に確認を取って必要な書類や手続きを事前に済ませておきましょう。

マンションを売る際の注意点

マンションは売り方を失敗してしまうと、トラブルに巻き込まれる可能性や損をしてしまう場合があります。マンションの売却で失敗しないためにも、注意点をきちんと理解しておきましょう。ここでは、マンションを売る際の注意点を解説します。

信頼できる売却先/仲介業者かどうか

マンションの売却先には、不動産そのものを買い取ってもらうケースと仲介を通して買い取ってもらうケースがあります。どちらのケースを選んで売る場合も、信頼できる業者と取引を進めて行くのは絶対条件です。実績があって説明も丁寧で相場に近い金額で買い取ってもらえる業者なら信頼できる業者と言えるでしょう。<不動産そのものを買い取ってもらうメリットは手数料がかからず高く売れること、仲介業者を通して買い取ってもらうメリットは売買手続きのサポートを受けながらすぐに売れる点です。どちらにもメリットがあるので、どちらの方が良いとは一概に言えません。両方に対応している業者もあるので、売り方に迷っている場合は直接買い取りと仲介買い取りに対応している業者を選ぶと良いでしょう。

手数料の有無

マンションを売る場合に注意したいのが手数料です。マンション売買にかかる手数料に関しては、業者の方が見積もりの時点で提示してくれますが、すべての手数料が含まれてない場合もあります。見積もりに以下の手数料が含まれているか確認しておきましょう。

・仲介手数料
・印刷代
・登記費用

司法書士は不動産業者からの紹介がほとんどですが、自分で依頼する場合は不動産業者が提示する見積もりに含まれないので注意してください。

残った住宅ローンの返済について

住宅ローンが残っていてもマンションを売ることはできます。ただし、残っている住宅ローンを完済して抵当権を抹消することが前提です。マンションを売った価格でローンの完済ができないのであれば、残りのローン分は資金を用意して返済しなければなりません。また、住宅ローンを一括返済する場合は金融機関によって手数料がかかる場合もあります。マンションを売る場合は住宅ローンを利用している金融機関に確認をして、諸費用がどれくらいかかるかも確認しておきましょう。

まとめ

マンション売却は、正しい流れを理解して進めていくことが大事です。売り急いでしまうと、相場より大幅に安い価格で売ってしまう可能性や場合によってはトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。信頼できる不動産業者を選ぶ必要もあります。
実績のある不動産であれば、マンション売却の適切な流れも分かりやすく説明してくれます。業者選びで明暗が分かれると言っても過言ではありません。マンションを売る!と決まったら、後悔しないためにもマンション売却に向けて道筋を作っていきましょう。

最後までお読みいただき有難うございました。

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