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マンション購入後のリフォーム!気になる費用につて解説しております

2022.05.13


マンションは立地の良い場所にある場合が多く、通勤通学や買い物の利用にも便利です。
しかし、新築で購入しようとするとある程度の費用がかかってしまうため、中古で考えている方もいるのではないでしょうか。
築年数が経っているとそれなりに購入金額は安くなりますが、そのままの状態であればリフォームが必要です。
こちらではマンションのリフォームの際に費用はいくらかかるのか、築年数別に紹介していきます。

マンションのリフォーム費用はいくら?



住宅購入自体高額なうえ、それに加えリフォーム代金もローンを組むとなると大変に感じてしまいます。
マンションの状態によってその費用も大きく変わるため、負担も大きく感じてしまうでしょう。
築年数が短いと低い傾向にあり、年数がある程度経っていると修繕が必要な箇所も多くなります。

築年数0年から5年

まだ新築に近い状態で、4年目や5年目になったからといっても急にガタがくるわけではありません。
購入当時のまま住めるため、5年目あたりまでのリフォーム費用は30万円程度です。
元々の間取りに少し何かを足したい場合に、リフォーム費用がかかります。
もしそのままで良い場合にはほとんどかかりません。

築年数5年から10年

新築の頃に比べて、5年から10年の間には経年劣化や故障なども起きやすい時期になります。
何もなく10年目を迎える家もありますが、水回りや設備などに不具合が出てきます。
中古マンションを購入する際にも10年以下であればそこまで直す箇所は多くはないかもしれませんが、思っていた以上に洗面所やトイレが劣化していて部分的な交換が必要になる場合もあるため覚えておきましょう。
リフォーム費用がかかった場合の平均的な金額は約80万円ですが、どの箇所をするのかでも変わってきます。
築年数もそこまで経っていないとまだ使えると思ってしまい、そこまでリフォームについて考えていない時期でもあります。
そのため、いざ故障してしまった時には心の準備もなく、業者の選定に時間をかけることなく選んでしまう傾向があるのです。
業者をしっかりと比べてから頼めばリーズナブルな費用で済む場合も、比べられない場合は高上がりになりやすくなります。
築5年だから大丈夫と思わずに、リフォームについても視野に入れておくと良いでしょう。

築年数10年から15年

リフォームをするかしないかでも大きく変わってくる時期が築10年です。
さまざまな機器の耐用年数を見るとわかりますが、その数多くが耐用年数10年と書かれています。
そこまでは不具合なく使えるものが多いのですが、10年耐えられるように設計されているため、その後は故障するのも早く、いつ壊れてもおかしくない状態になっているのです。
早ければ8年目前後で限界が来ている機器も増えてしまうので、リフォームをする際にはそれなりの費用を見ておいたほうが良いでしょう。
マンションの部屋の中も新しくしておいたほうが良いものが増えます。
壁紙の張り替えや畳の張り替え、給湯器や便器の交換も必要になります。
特に便器など毎日使うものが前触れもほとんどなく故障してしまったら、日常生活に大きく支障が出てしまい大変です。
耐用年数も過ぎてしまうため、絶対に20年目まで使えるというものはありません。
リフォームをする費用としてはどの程度行うかにもよりますが、最低限をするだけでも80万円程度は見ておくと良いでしょう。
新しくしたい箇所が多くなれば、この費用よりももっと高くなってしまいます。

築年数15年から20年

築15年にもなってくると、設備のほとんどが限界に近い状態になっています。
だいたいの物が約10年の耐用年数なため、そこから5年もオーバーしている状態です。
もし10年目にほとんどリフォームしていないマンションであれば、結構な費用がかかってしまいます。
暮らしている分にはそこまで不便さを感じないかもしれませんが、見えない内部は錆びていたり限界が来ていたりと、いつ壊れてもおかしくない状態になっています。
中古でマンションを購入する際も、これまで住んでいた方がこまめにリフォームを行っていた方であれば費用も安く済むでしょう。
しかし、金銭面のこともあり限界まで使おうと考えている方も多いため、リフォームされていない可能性も高いです。
すると、自分たちでほとんどを新しくしなければいけない状態となり、費用も大きくかかってきます。
15年目でリフォームしておきたいものは、10年目で行いたいもののほかに、キッチンの交換やユニットバスの交換です。
フローリングも傷んでいる時期ですので、張り替えをしたほうが良いでしょう。
トータルでかかる費用としては、250万程度は見ておくと良いでしょう。
10年目まで行っている修繕がある場合はここから安くなる場合もありますし、逆に箇所が増えればもっとリフォーム代金がかかります。

築年数20年から40年

自分たちの見えない箇所がほとんど傷んでくるのが、築20年以上になります。
もし予算の関係でリフォームが行えなかったという場合、あちこちが目に見えて壊れてきているかもしれません。
壁紙が剥がれるだけなく、その奥の部分もトラブルが出ている可能性があります。
水回りも特に異常がないからと同じものを使用し続けていると、建物までもが腐ってしまう可能性があります。
要となる住宅の建材にまで影響があるようであれば、早急に修繕が必要です。
築20年の中古マンションでこれまで特にリフォームをしたことがないという場合、予算もある程度まとまった金額がないといけません。
ほかにも、間取りが悪く今の生活スタイルに合わせたい場合もプラスで費用がかかります。
10年目や15年目に行うリフォームのほかに、間取りも変えるとしたら、費用は320万円程度はかかります。
マンションの部屋の広さやどの箇所を行うかによっても、金額に変動があることも覚えておきましょう。

築年数40年以上

マンションも築40年ともなれば、さまざまな箇所が故障、劣化して修繕しなければならなくなります。
築40年も経つ前に故障する箇所は出てくるので、その度にリフォームをしている可能性はありますが、万が一ほとんどしていない場合はフルリフォームが必要になってくるでしょう。
中古マンションを購入することを考えても、これまで住んでいた方がどの程度お手入れをしてお金をかけていたかによって変わってきます。
だいたいの場合、住宅だけでなくリフォーム代も視野に入れて、購入を考えなければなりません。
もしフルリフォームとなった場合は、費用としてトータル約300万円から700万円は必要です。

リフォームをする際のポイント



家を一から建てて購入するわけではありませんが、リフォームだけでもまとまった費用がかかります。
特に築年数も20年以上となると費用もそこそこにかかってしまうため、後悔しないようなリフォームを行いましょう。
どんな点に気を付けていけば良いのか、いくつかポイントを説明していきます。

バリアフリー化しておくと安心

健康なうちは少しの段差や狭い箇所、手すりがない廊下などでも気になりませんが、高齢になってきたりケガをしてしまったりした時には大変に感じます。
何も体に不自由を感じていない時でも、バリアフリー化した部屋にしておくといざという時でも安心です。
特に、フルリフォームする時には、未来のことも考えておくと良いでしょう。
今はさほど不自由に感じない箇所でも、後10年後や20年後になれば大変になってしまうかもしれません。
特に50代や60代の方は、自分が80代になった時にも住みやすい環境に整えておくとアクシデントがあっても安心です。

優先順位を考えておく

豊富に予算がありお金に困っていない場合は良いのですが、ほとんどの方がある程度予算を決めているのではないでしょうか。
どんなに便利な部屋づくりをしたいと思っても、希望が多々あるとすべてを費用の中に収めることが難しくなってしまいます。
まずは、何が自分にとって重要か、優先順位を考えておくと良いでしょう。
予算と照らし合わせながら、どうしても叶えたい希望がある場合は優先しましょう。

水回りは妥協しない

台所、お風呂、トイレなどは、実は毎日使用する場所でもあります。
ここが快適ではないと、家で過ごしている時間が充実しません。
ただ、台所は面積なども広いため、予算はある程度かかってしまいます。
予算がそんなにない場合は、つい妥協してしまいたくなるでしょう。
しかし、毎日ご飯を作り、動く場所だと思ったら、変に妥協しないほうが生活満足度が上がります。
昭和と令和のお風呂では、使い勝手も機能もまったく違います。

そんなに利用しない箇所や気にならない箇所は予算を下げる

その方によって、こだわりたい部分はさまざまあるでしょう。
特にあまり気にならない箇所の場合、変に予算を費やす必要はありません。
たとえば、特注のフローリングにしたいと強いこだわりがあれば予算をかけたほうが良いですが、そんなに普通のものであればなんでも良い場合、リーズナブルなものは多々あります。
少しグレードを下げたからといって、大きくフローリングの質が落ちるわけではありません。

どの業者に頼むかも重要

たまにしかリフォームを行わないため、そこまで業者の情報を持っている方は少ないのではないでしょうか。
似たようなホームページのサイトを持っていても、細かいサービスや技術などは業者ごとに変わってきます。
どの業者に頼むかでも、造りも費用も大きく変わってきます。
もしホームページすら持っていなくて費用について聞いても曖昧な場合、頼むのはやめましょう。
さらに、実績や何年リフォーム会社として運営しているのかもしっかりと見ておきましょう。
さまざまな住宅をリフォームしてきた業者は、それだけノウハウを蓄積しています。
少し難しい部屋づくりになってきても、培った技術を駆使してより良いものに仕上げてくれます。
話をした時に、しっかりと自分の意見を尊重してくれて予算に応じたプランを出せるか、質問に答えてくれるかも重要です。

まとめ



マンションでリフォームを行おうとすると、新築で家を建てる時よりは安くてもある程度かかってしまいます。
特に年数が経ってしまうと、あらゆる箇所がダメになっていきます。
目に見える部分も少しずつ故障し、見えない箇所でも腐ってしまうなど経年劣化が目立つようになるのです。
特に築20年ともなれば、これまでリフォームをしていなかった場合結構な費用がかかるためある程度の覚悟は必要です。
予算はある程度決まっているかもしれませんが、できる限りこまめにリフォームすることをおすすめします。

最後までお読みいただき有難うございました。

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