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ペットを飼っていたマンションを高く売る方法、売却しやすくする方法を徹底解説!

2021.02.22


最近では、マンションでペットを飼っている人も多くいらっしゃいます。マンションの部屋を売却する場合、ペットが原因でマンションの価格が下がるなどの影響が出る可能性があります。
ペットを飼っているマンションならではの注意ポイントと、査定額を下げないための対策を詳しくご紹介いたします。

ペットがマンション査定額を下げてしまうポイント



マンションでペットを飼っている場合、査定に出すと下がってしまうことがあります。具体的にどのようなポイントが査定に影響を及ぼしてしまうのでしょうか。

臭いや汚れ

どのペットにも独特のにおいがありますが、飼育の割合が多い、犬や猫などのペットは、臭いが付きやすい動物といえるでしょう。 さらに、犬や猫は室内で放して自由にさせているケースが多いです。そのため、家具やカーテンだけではなく、部屋のあらゆるものに、いたるところに、知らず知らずのうちに臭いがしみついていくのです。 フローリングや壁紙などにも臭いが付くため、通常の換気や掃除程度では取り除くことができません。
ペットを飼っている人にとっては、普段からペットと一緒に生活しているため、臭いは気づきにくいものです。しかし、飼い主以外の人にとっては、動物の臭いというのは気になるものです。 売却に出しても、内覧で、臭いはすぐに気が付きます。強い臭いは敬遠される原因となってしまいます。

ノミやダニ

ペットを飼っていると、ノミやダニ等、動物に付く虫が部屋に入り込むことがあります。散歩などの外出の際に、動物の毛に付いて一緒に入ってきてしまい、暖かい室内で、さらに増えることもあります。
動物の毛は、部屋のあらゆるところに入り込み、掃除機だけでは取り切れません。 また、ペットの抜け毛や、ダニなどの死骸やフンがホコリと一緒に室内にあると、ハウスダストやアレルギーを引き起こす原因となることがあります。
そのため、ペットを飼っている部屋は売却をする際に、希望者が現れてもアレルギーがある方や、乳幼児がいる家族などからは避けられる要因となりやすいです。

メジャーなペットである犬や猫は足に爪があり、爪をひっかけながら歩いたり、走ったりします。猫は一見、爪が引っ込んでいるように見えますが、出して歩いている時もあります。
さらに猫は爪とぎをして、爪を鋭く保ったりマーキング等をする習性があったり、ストレスなどでひっかくこともあります。また、動物の種類によっては、柱などにかじりつくこともあります。
そのために、ペットを飼っている物件には、フローリングや床板はもちろん、壁、柱や場合によっては天井などにも傷がついていることが多いです。ある程度の傷であれば、事前に修繕が可能ですが、多数の傷があると査定の金額に大きく影響してしまいます。

ペットがいたマンションでも高く売却する方法



ペットを飼っている部屋でも、必ずしも希望価格で売れないわけではありません。ペットがいても高く売るための方法をご紹介いたします。

不動産会社を厳選する

少しでも高い価格で売るためには、マンションの売却を取り扱っている不動産仲介業者の中でも、ペット飼育可能なマンション物件の取り扱いが多いところを選ぶようにしましょう。
ペット可の物件に慣れている業者であれば、実績が多数あります。ペットに関するトラブル防止のノウハウも持っていますので、プロならではの視点で、売却をスムーズに行うために、必要な修繕、クリーニングについてのアドバイスも受けることができます。 いくつかの不動産仲介業者に相談し、実際に話を聞いて、ペットのことに詳しく、自分に合っていると思う業者を選ぶようにしましょう。

ペットを飼っている買い手を見つける

ペットを飼いたいと思っている、もしくは既にペットを飼っている人は、当然ペット可のマンションの購入を希望しますので、そういった方にターゲットを絞り、ペットと一緒に暮らすメリットを買い手に伝えることで、希望通りの価格で売却しやすくなります。
消臭クロスなどに張り替えているといった部屋の状態だけでなく、ペットを飼っている人ならではの情報をアピールしましょう。
たとえば、近くにある良い動物病院や、ペットホテル、散歩に適した公園やドッグラン、ペットのグッズを扱っているショップや美容室、ペット連れ可能なレストラン・カフェなど、実際に暮らしてペットを飼っていた人ならではの視点で、飼いやすい環境であることを伝えることはとても大切なことです。
なお、ペットを飼っていることを敢えて隠して売却をしようとすると、売買が成立しても、後々のトラブルにつながりやすくなります。損害賠償などの問題になってしまうおそれもありますので、必ず事前に不動産仲介業者に伝えるようにしましょう。

ペットを飼っていたマンションでも売却しやすくする方法



ペットを飼っていても、スムーズに売却に至るためには、事前にどのようなことに気を付け、どのような対策をすれば良いのでしょうか。それぞれの点について、具体的な対策方法をご説明いたします。

カーペットやカーテンを廃棄する

カーペット、カーテン、ソファ、ラグなどの表面積が大きな布製品は、どうしてもペットの臭いや抜け毛が付きやすいものです。 長年使用していたものであれば、水拭きや消臭スプレーなどでは除去できませんので、思い切って処分してしまうことをおすすめします。

壁紙修繕

壁紙に、ペットがつけたひっかき傷や、爪とぎの跡、噛みつき跡等、大きな傷が付いている場合はとても目立ちますし、査定額が大きく下がる原因となります。売却の前に、可能な限り修繕を行いましょう。
クロスを修繕するための専用の補修材を利用すれば、簡単な傷であればふさぐことができます。それでも傷が目立つ、全体的にひどいという場合には、クロスそのものの張張り替え行うことも検討しましょう。

床修繕

ペットの爪などで傷がついてしまったフローリングも、補修をしておくことが大切です。フローリングの傷を隠す専用のテープや、専用のマニキュアなど、ホームセンターなどで簡単に入手できるキットを使うことで補修ができます。 傷が深い場合には、専用のパテや粘土を使い、フローリングと同じ色を作って、傷を埋める方法もあります。
また、自力ではなく業者に修理の依頼をすることも視野に入れましょう。フローリングの場合、おおよそ相場は1平方メートルあたり1万円ほどの費用を見ておくと良いでしょう。

ハウスクリーニングも検討

売却を行う前に、まずは部屋の中を隅々まで掃除し、ピカピカに磨きあげておきましょう。
それでも、ペットの独特の臭いが取れなかったり、修繕箇所が多かったり等、全体的に劣化が目立つようでしたら、ハウスクリーニングを依頼することも検討しましょう。消臭を専門とする業者や、ペットの汚れに強い業者など、専門的な業者もありますので、目的に合わせて依頼をするのもおすすめです。

まとめ



マンションでペットと暮らすというライフスタイルは、今では珍しくなくなりましたが、売却をする時に、ペットを飼っていることによってマイナス要因と捉えられ、査定額に影響が出ることがあります。売却の際には、まずは修繕やクリーニングを行い、なるべくペットを飼っていたことによる臭いや傷などの対策を行いましょう。
そして、ペット可の物件の売買経験がある不動産仲介業者を見つけ、納得のゆく価格で売却できるよう、相談に乗ってもらうようにしましょう。

最後までお読みいただき有難うございました。

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