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福岡のマンション事情〜投資家目線で各エリアの売買状況を徹底解説!

2020.11.30

ここでは福岡の不動産事情について詳しく解説していきます。マンションが人気の理由、なぜ地価が高騰しているのか、売買状況など不動産投資に興味がある方へ有益な情報が満載です。この記事を通して福岡の不動産に関する知識を高めていきましょう。


福岡のマンションが人気の理由

近年マンション人気が続いている福岡。他の都市と比較しても圧倒的にマンション契約率が増加傾向にあります。急速に契約数が増加したためマンション物件が品薄となり在庫数が不足してしまうほどに。ではなぜそれほどまでに契約されているのでしょうか。ここからは福岡のマンションが人気を集める理由について詳しく解説していきます。

今後の発展に対する熱い期待感がある

まず1つ目の理由として、これから発展するという「伸びしろ」が期待できるからです。近年、福岡市を中心に大型商業施設の新規開業が続いています。また繁華街である天神エリアの再開発「天神ビックバン」も都市発展へ大きく貢献するに違いありません。その他にも数多くの都市開発が目白押し。このように今後の発展への期待値が大きいため、福岡のマンション経営が注目されているのです。

実際に人口増加率は全国でダントツの1位

福岡の人口は年々増加傾向にあります。多くの自治体で人口減少が問題視される中、福岡の人口増加率は右肩上がりに成長しているという珍しい事例に。特に若者の増加が著しい点がポイントです。都心がコンパクトにまとまっている、海や山などの自然と近い、食べ物が美味しいなど住みやすい街としての魅力が盛り沢山。それゆえに自然と人が集まり、マンション経営を始めるのに最適な条件が整うのです。

福岡市内でのスタートアップ企業の増加も要因に

福岡が人気を集める理由の一つに、スタートアップする若い企業が増加している点が挙げられます。東京や大阪では成功しなかった企業でも、福岡のちょうどいい規模だと需要がありうまくいくというケースが多いようです。企業数が増えれば増えるほどマンションを必要とする会社や人も比例して多くなるため、マンション契約数の伸び率も大きくなっています。

福岡では新築のマンションも狙い目な理由



福岡では新築分譲マンションが人気を集めており、契約率は2012年ごろから高い水準をキープしています。中古マンションにも波及するほど需要が高く、今最もアツい物件で狙い目なのだとか。ここでは新築マンションが人気となっている理由について、3つのポイントから解説していきます。

都心を中心に物件が増えている

第一の理由はマンション供給地が都心に集中していること。九州の玄関口である「博多区」や繁華街の天神を含む「中央区」、博物館、放送局やデザイナーズマンションが立地し、高級住宅街が広がるシーサイドエリアを持つ「早良区」といった人が多く集まる都心エリアにマンションの建設が進んでいます。利便性だけでなく資産性が保ちやすいという数々の好条件が人気となっている理由です。また郊外に住む方が利便性を求めてマンションを購入する「都心回帰」の動きも顕著に現れています。

都市開発が進み今後も需要が期待できる

大規模な都市開発が進んでいることも理由の一つです。福岡市では近年まれにみる速さで発展し続けており、これからの期待値は全国トップクラス。昨年開業した「MARK IS 福岡ももち」をはじめ、数多くの大型商業施設が新規オープンを予定しています。さらに天神エリアを中心に「天神ビックバン」という再開発も検討されており、国と行政を交えた都市開発も加速中。人の行き来が活発になることで利便性が増し、マンション経営の需要が大きく期待できるのです。

近隣エリアのアクセスが良い

3つ目の理由は都心部がコンパクトにまとまったアクセスの良さ。福岡を構成する主要エリア「天神」・「博多」・「福岡空港」が一直線につながっており、近隣への移動を楽に行えることが福岡の都市力を上げている最大の特徴です。東京や大阪にはない利便性や住みやすさに魅了され、マンション購入に至る結果となっています。福岡の大きな強みである便利な都市力は新築マンションが増加している大きな要因です。

福岡の地価が近年高騰している理由



平成29年の調査において福岡市は住宅地、商業地の両方で5年連続地価が上昇していることが発表されました。三大都市圏、地方主要都市の中でも特に上昇率が高く、地価高騰は平均を上回る結果に。ではなぜ福岡の地価がこれほどまで上昇しているのか、一つ一つ詳しくみていきましょう。

そもそも主要都市の分譲マンションの単価は上昇傾向

福岡に限らず日本の主要都市では分譲マンションの単価が年々上昇している傾向にあります。その原因としてあげられるのが、マンションディベロッパーが土地を購入する際に高値で取得したこと。東京首都圏から始まった動きですが、その後各地方に広がり福岡でも徐々に見られるようになりました。

人口の増加に伴って土地の購入ニーズが高まっている

前述したとおり、福岡の人口は大きく増加傾向にあります。人口が増加することで自然と家・土地購入の需要が高くなり、それに伴い価格も上昇するというシンプルな実需増加要因が生まれます。さらに富裕層の長期投資、海外投資家による円建て資産の保有などあらゆる目的から購入するケースも。居心地の良さが魅力の福岡では土地を購入しておいて損はない、といった考えを持つ人が多いようです。

商業ビルやホテルの売買も盛ん

住宅地だけでなく商業地でも土地価格の上昇が著しい傾向になっています。その要因は大型施設やホテルの建設ラッシュ。特に収益性が高いと言われるホテルは不動産投資マーケットに大きく影響しており、地価上昇を後押ししています。観光地としての人気も高い福岡では、ホテル需要の増加により数多くの売買が行われている現状です。そのため近年の地価高騰につながっていると考えられます。

福岡市内各区の不動産事情、売買状況



ここからは福岡市内のエリアごとに異なる不動産事情や売買状況について紹介します。市内でも特に人気の高い中央区・博多区・早良区・東区・南区の特徴を調査しました。各区と比較しながら参考にしてみて下さい。

人口増加が多い中央区は不動産価格が安定している

福岡一の繁華街である天神を含む中央区は人口増加が続く人気のエリア。インバウンドでの観光需要上昇や地下鉄の延長工事など、より一層注目を集めることが予想されるため地価が下がることは考えにくく最も安定するエリアでしょう。特に中古マンションは横ばい傾向にあると言われています。単身者が多く、落ち着いた雰囲気でステイタスを求める方に人気となっています。

人通りの多い博多区はマンションよりもホテルの需要が高い

九州の玄関口である博多駅や福岡空港がある博多区は特にホテル建設が著しく増加している傾向にあります。国内外からの観光需要に加え、学会やコンサートなどが開催される大規模施設を構えるため、イベント時の宿泊施設不足が課題となり、多くのホテルが開業ラッシュを迎えるようになりました。オフィスに比べて収益率が高いためホテル建設が増加しているのも要因です。これからますます需要が高くなることが予想されるため、地価は上昇していくと考えられます。

住宅地の多い早良区や東区では新築マンションの建設が盛ん

福岡のベッドタウンともいえる早良区や東区はファミリー層に人気のエリアです。福岡市内でも特に医療や教育の発展に注力されており、安心して住める場所というのが魅力ポイント。住宅地としての需要が高まっていることからマンションの建設が盛んに行われるようになりました。特に新築物件が注目されており、新しくマイホームを持ちたいという家族連れに最適なエリアです。

アクセスの良い南区の西鉄大牟田線沿いはマンションの需要が高い

博多と天神の中間地点に位置する南区の西鉄大牟田線沿いはアクセスの良さから単身・ファミリー世帯を問わず幅広い世代に人気。博多区や中央区へ行きやすい場所でありながら比較的家賃が安く、生活に便利なものが揃っているといいとこ取りの場所です。市内でも圧倒的な住みやすさを誇るためマンション需要が高い傾向にあります。特に高宮、大橋エリアは教育も充実していることから近年徐々に地価がアップしているのだそう。今のうちにマンションを買っておけばお得と考える人が多いため、マンション需要が高くなっています。

福岡市近郊以外の不動産事情、売買状況



次に福岡市近郊以外の状況について売買事例の表を交えながら説明していきます。マンション需要の高い人気エリアから5つを厳選していますので、不動産売買に興味がある方はぜひポイントを押さえておきましょう。

北九州市小倉北区では年齢層問わずマンションの需要が高い

北九州市の中心として栄える小倉北区は新しいマンションの建設ラッシュが目立っています。バブル崩壊後は地価が下がり続けていましたが、数年ほど前から小倉駅周辺で再開発が進み、幅広い世帯が住むようになりました。若い人だけでなく今まで郊外に住んでいたご年配の方が多いのも特徴です。これからますます利便性が高くなることが予想されるので、マンション売買が盛んに行われるでしょう。

北九州市黒崎地区では駅周辺を中心に開発が進んでいる

黒崎は小倉に次いで人気の高いエリアです。北九州市の副都心としても位置づけられており、近年では駅の周辺を中心に開発が進んでいます。北九州のベッドタウンとしてファミリー向けのマンションが多いのが特徴。特に八幡西区東鳴水周辺は黒崎駅から1.4kmほど南に下ったエリアで、黒崎駅まで徒歩で通勤される方も多くいらっしゃいます。また、近隣には大きな公園や、公立の小学校、中学校などがあり3LDK~4LDKのファミリータイプのマンションの需要に期待ができる地域と言えるでしょう。

行橋市はベッドタウンとしてマンションが多く建設されている

北九州のベッドタウンとして需要の高い行橋市。小倉や黒崎よりも安くマンションを購入でき、生活に便利な施設も多いため、単身世帯・ファミリー世帯を問わず人気を集めています。大型ショッピングモール「ゆめタウン」がオープンしたことで駅周辺を中心に発展中です。それに伴い多くのマンションが建設し始め、より一層賑わいをみせるようになりました。今後の開発に期待できる地域と言えるでしょう。

再開発が進む久留米市はマンション投資としても狙い目

福岡県南部の中心地として栄える久留米市は再開発が進み今最も注目されているエリアの一つです。JR鹿児島本線と西鉄大牟田線の2路線が使えるため博多や天神までのアクセスが便利な点が魅力。西鉄久留米駅周辺には新築マンションが数多く建設され始めたり、市街地ではシティプラザが開業したり、と今後の発展に大きく期待できます。

近隣へのアクセスが良好な飯塚市は高層マンションが立ち並ぶ

飯塚市は福岡市内・北九州市内のどちらにもアクセスしやすい便利な場所に位置しています。その利便性を理由にベッドタウンとしての人気が高く、市街地には高層マンションが数多く立ち並んでいるのが特徴。2011年に大型ショッピングモールがオープンしたことでファミリー世帯向けのマンションも一気に建設されるようになりました。筑豊エリアで一番大きな都市でありながら、三方を山に囲まれた自然豊かな環境で、単身よりも子供のいる家族におすすめのエリアになります。

まとめ



全国でもトップクラスの人口増加率や急速な都市開発が期待できる福岡はマンション購入に最適な場所です。福岡市内では人口が増えるにつれて土地購入のニーズが高まっており、新築マンションは特に狙い目。エリアごとに特色が異なるため、ご自身の目的に合わせてしっかり比較検討することおすすめします。今後の発展が期待できるためマンション投資に興味がある方もぜひ一度チェックしてみましょう。

最後までお読みいただき有難うございました。

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