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コンパクトマンションってナニ?〜独身女性におすすめなその理由とは〜

2020.11.18

ここ数年、コンパクトマンションを購入する女性が増えてきています。コンパクトマンションの定義、今までの分譲マンションと何が違うのか、コンパクトマンションを購入するメリットやデメリットについて詳しく解説をいたします。

そもそもコンパクトマンションってナニ?



最近よく耳にする「コンパクトマンション」とは、単身用のマンションと、ファミリー向けサイズのマンションとの、ちょうど中間となる間取り、サイズ感のマンションのことです。
コンパクトマンションの正式な定義というのはありませんが、間取りで言うと1LDK~2LDK、広さで言うと、おおよそ30平方メートルから50平方メートルくらいのマンションが目安です。 単身者向けのマンションよりは部屋の数が多くなっていますが、家族向けと比べると、少なめです。1部屋あたりの広さは、ゆったりとした造りとなっていて、1人、もしくは2人暮らしを想定しているものが多いです。

なぜ最近コンパクトマンションが注目されているのか

生活スタイルの多様化に伴い、1人暮らし、2人暮らしが増えてきたことや、住宅ローン金利が下がってきたことから、立地が良く、資産性も高いコンパクトマンションに注目が集まっているのです。

コンパクトマンションが独身女性に最適な理由



以前はマンションを買うのは男性、ファミリーというイメージが強いものでした。しかし、女性の社会進出をすることは当たり前になり、それに伴って結婚する年齢も上がりました。女性が30代で独身というのも、今ではまったく珍しいことではありません。 また、1度も婚姻をしない、生涯独身率が増加しています。賃貸でずっと家賃を払い続けるよりも、マンションを購入して資産として保有した方が良いという考えも浸透してきました。 そのため、コンパクトマンションは、仕事と同じように、プライベートである家での時間を充実させたいと考えている独身女性に人気となっているのです。

コンパクトマンションの探し方



コンパクトマンションを探すには、自分の住みたいエリアや路線、希望とする間取り、予算などを書き出して、優先順位を付けましょう。そして、住みたいエリアの不動産会社で探してみましょう。
最近では、直接不動産会社に足を運ばなくても、インターネットの不動産ポータルサイトなどで、複数の不動産会社の物件を一度に検索することも可能です。 また、大手ディベロッパーのサイトなどでは、コンパクトマンションの専用の特集を組んでいるところもありますので、上手に利用して物件探しをしてみましょう。

コンパクトマンションのメリットとは?



コンパクトマンションを選ぶメリットには、どのようなポイントがあるのでしょうか。項目ごとに詳しく見ていきましょう。

家賃が必要ない

これまでは、一人暮らしというと賃貸物件に住むのが一般的なでしたが、賃貸物件に住むと、毎月の家賃が発生します。どれだけ長く居住をしていても、物件は大家さんのもので、自分のものになることはありません。さらに、賃貸では数年ごとに更新料が必要となったり、物件所有者の都合で退去を要求されることもあります。
一方、分譲マンションは「購入する」ものですので、住宅ローンの返済が完了した時点で、自分の資産となります。ファミリー向けマンションよりも低価格なのと、住宅ローンの低金利化も合わせると、家賃と変わりない金額で、無理のない範囲で返済することが可能となっているのも、コンパクトマンションのメリットです。

便利な立地が多い

コンパクトマンションは、ファミリー向けマンションと比べて用地が確保しやすいことと、通勤などの利便性が重要視されるため、人気エリア、人気の沿線からほど近い立地に建設されている物件が多いのが、もうひとつのメリットです。
人気エリアには、通勤に便利なだけでなく、さまざまな場所へのアクセスも良く、駅を中心としてショッピングができる場所やさまざまなお店、病院や公共施設などがそろっていて、生活をするのもとても便利なので、独身女性にとても人気となっています。

コンパクトマンションのデメリットとは?



コンパクトマンションにはメリットもある一方、デメリットもあります。どのようなデメリットがあるのか、具体的にみていきましょう。

狭い

コンパクトマンションは、広さよりも立地を重視している物件が多い分、手狭に感じる物件もあります。また、1人で暮らすのには充分な広さだと思っていても、将来的にパートナーができ一緒に暮らしてみると、2人暮らしだと狭い、と感じることもあります。
また、物件情報だけ見ると、充分な広さは確保されているものの、実際に住んでみると、部屋の形状、柱、配管などの都合で、好きなようにレイアウトができないといったデザイン性の問題が起こるケースもあります。

平米あたりが高い

コンパクトマンションは、水回りなどの設備が充実している分、マンションの販売価格を抑えるために、居住スペースをギリギリの広さにして、マンションの部屋数を多くするように設計されている物件が多いです。そのため、ファミリー向けマンションと比べると、平米あたりの単価が高くなってしまう傾向にあります。

コンパクトマンションを買う際の注意点



コンパクトマンションを購入するために、もっとも注意すべきことは、無理のない住宅ローンの返済計画を立てることです。
いろいろな物件を見ているうちに、気持ちが高まってしまい、つい当初の予算よりもオーバーした物件を購入してしまうことがあります。しかし、結果的に、余裕を持ったプライベートを満喫する予定だったのが、月々のローンの返済額に追われ、生活費を逼迫してしまいことになりかねません。
また、コンパクトマンションは分譲マンションですので、月々のローン返済以外にも、マンションの管理費や積立修繕費など、一定の負担もあります。また、部屋の設備が破損したときの修理や取り換え、リフォーム費用もかかってきます。
マンションは大きな買い物となりますので、現在の給与や貯蓄額を元に、事前に住宅ローンのシミュレーションを何度も行ったり、借り入れ予定の銀行や、ファイナンシャルプランナーなどに相談をして、具体的なローンの返済計画を立てましょう。そして、予算内で物件を探し、納得の上、購入を決定するようにしましょう。
そして、マンションを内見するときは、建物や間取りだけではなく、マンションの共有設備や、周辺の環境なども入念に確認しておくことも大切です。 特に女性の場合、治安には十分すぎるほどの注意を払っておくことが必要です。防犯カメラの場所や数、オートロック機能の確認、そして、最寄り駅からの道を昼間だけではなく、夜間も歩いてみて、街頭はあるか、暗くないか、危険がないかどうか、入念にチェックを行うなど、自分の目と足を使って、確認をしておくことも必要なことです。

まとめ

コンパクトマンションは、立地が良く、利便性が高いこと、充実した設備があるため、仕事だけでなく、プライベートも満喫したいと考えている独身女性の人気が高まってきています。
コンパクトマンションを購入することで、自分の資産を持つことができ、また、自分の理想とするライフスタイルを追求し、楽しむことができます。
購入に際しては、充分に下調べやローンのシミュレーションを行いましょう。そして、自分にとって理想的な住まいを手に入れましょう。

最後までお読みいただき有難うございました。

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