【失敗したくない!】マンションのリフォーム費用の目安はどのくらい?|福岡のマンション売却・買取ならリーガル不動産販売

お気軽にお電話下さい
お問い合わせ LINEお問い合わせ
不動産業者様はこちらから 不動産業者様はこちらから
電話アイコン メールアイコン LINEアイコン

トピックス

お役立ちコンテンツ

【失敗したくない!】マンションのリフォーム費用の目安はどのくらい?

2020.09.28

マンションリフォームの最適な時期とは?



マンションのリフォームは、築年数によって最適な時期が変わってきます。築年数が5年から10年ほどの場合は、壁紙の痛みや、フローリングの傷など小さな部分の破損などが目立つようになります。早めにメンテナンスを行うことがポイントです。
築年数が10年から15年ほど経つと、トイレや洗面所、キッチンなどの水回りの不具合が少しずつ出てきます。水回りは毎日何回も使用し、湿気が多い場所ですので、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。
築年数が15年以上経過すると、さらに劣化が進んできます。水回りや建具は、設備そのものを取り換えるなど、早めのリフォームがおすすめです。

築40年以上のマンションは配管をリフォームすべき?

築年数が40年以上経つと、日ごろは見えない部分のリフォームが必要となることが多いです。配管部分は劣化が進むと、サビが発生し、流れが滞ったり水漏れするトラブルが伴います。マンションの場合、専用部分に配管が通っているのではなく、共用部分に埋め込まれていることがあります。
配管を交換したり、水回りの設備の位置そのものを変える工事や、配管そのものを交換することが必要となることがあります。マンションの管理規約に抵触していないかあらかじめ調べておきましょう。管理規約に沿った計画を立てることが大切です。

マンションリフォームの築年数別費用の相場



マンションのリフォームと言っても、築年数によって、費用の相場がかなり変わってきます。築年数ごとに考えられるリフォームと費用相場の目安を詳しくご紹介いたします。

築20~30年のリフォーム費用相場

築年数20年から30年ほど経過すると、毎日のように使う水回りの設備の劣化や不調が目立つようになってきます。クロスが剥がれたり、色あせが目立つようになるのもこの頃です。リフォームを行う場合、総額でおおよそ150万円から250万円ほどが相場だと言われています。
ユニットバスの交換をする場合には100万円ほどかかります。また、クロスをすべて張り替えると40~50万円ほど、キッチンはコンロのみ取り換えですと10~20万円ほどの費用が必要です。

築30~40年のリフォーム費用相場

築30年以上経過しているマンションリフォームは、おおよそ250万円から350万円程度の費用を見積もった方が良いようです。ユニットバスやシステムキッチンをそれぞれ総入れ替えする場合には、ベーシックなモデルで、おおよそ200万円ほどかかります。
年数の経過によって世帯数やライフスタイルが変わってきます。それに合わせて、たとえば2部屋を1部屋にするなど間取りの変更を行うと、100万円程見ておいた方が良いようです。

築40年以上のリフォーム費用相場

築40年以上のマンションリフォームで、これまで大がかりなリフォームが行われていない時には、フルリノベーションとなる場合が多いです。新品同様の部屋にしたいと考えると、500万円~1,000万円ぐらいをおおよその目安にしましょう。
解体工事も併せて行う場合や、設備のグレードアップも考えている時には、さらに費用がかかることが多いです。

マンションリフォームの内容別の費用感



マンションリフォームを行う場合には、どの場所でどんな内容のリフォームをするかによって、費用も変わってきます。場所ごとでかかる、おおよその費用の目安を詳しくご説明いたします。

間取り変えも合わせたリフォーム

マンションで暮らして数十年経過すると、子どもの成長や、独立、家族の介護が必要になるなど生活様式が大きく変わってきますので、部屋を区切って2つに分けたい、もしくは壁をなくして部屋数を減らしたい、バリアフリーにして安心して暮らしたいといった希望に沿って、マンションのもともとの間取りを変えるリフォームが人気です。
間取り変更を伴うリフォームは、アコーディオンカーテンの設置等、簡単な工事で5万円程度、間仕切り壁や引き戸をつけて部屋を分ける工事は約15万円ほどです。また、壁を撤去して、1つの部屋にする工事には約25万~45万程、さらに大規模な工事では200~300万円ほどと、かかる費用にも幅があります。

キッチンのリフォーム

毎日何度も使う場所であるキッチンは、水と油を使いますので、劣化も早く、おおよそ10年から15年ほどが耐用年数だと言われています。キッチンのシステムをすべて交換すると、おおよそ50~100万円程度見ておいた方が良いでしょう。
平均して考えると、50~100万円程度の費用がかかります。工事内容によっては、配管工事の費用等がさらに必要となるので注意をしましょう。

浴室のリフォーム

マンションでユニットバスの交換を行うリフォームを行うと、おおよそ80万~100万円ほどかかるとみておきましょう。 浴槽の交換だけだと、タイプや大きさにもよりますが50万円~80万円程度です。手すりの取り付けや浴室テレビの設置だけですと1万円~5万円です。ジェットバスやミストサウナ、乾燥機の取り付け、収納棚の取り付けなど、オプションによって追加料金が必要です。また、解体作業が伴う場合は工事費用がさらにかかります。

トイレのリフォーム

トイレは耐用年数を経過すると、水漏れ等が起こりやすくなります。温水洗浄暖房便座の交換だけですと5万円程度です。便器そのものを交換し、トイレの壁や床の張り替えもすべて行うと、20万~40万円ほどかかると見積もっておきましょう。

洗面室のリフォーム

洗面台の交換だけですと、ベーシックモデルで10万円程度が相場です。床や壁の張り替えも同時に行うことを考えると、20万円から40万円ほどの費用が掛かることを見越しておきましょう。

水回り全体のリフォーム

マンションの水回り部分、キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面室の合計4カ所をまとめてリフォームするときの平均は100万~300万円ですが、設備のオプション、グレードによって大きく費用がかかります。
すべて基本グレードの設備のリフォームにすると、おおよそ150万円から200万円ほどです。こだわりに応じてグレードを上げると200万円から400万円近くかかることを見込んでおきましょう。
水回りをまとめてリフォームをする場合には、業者によってセットプランが設定されています。同時に施工することで工事費を抑えられるため、個別にリフォームを行うよりも費用が抑えられることも多いですので、複数の業者で比較検討をしてみましょう。

リビングやダイニングのリフォーム

マンションの中でも家族がくつろぐ場所であるリビング・ダイニングは、どのようなリフォームを行うかによって、かかる費用も大きく変わってきます。
暮らしの中心になる空間だけに、リフォームの内容も多岐に亘るためか、費用にも大きな幅が見られます。壁のクロスの張り替えや、床の張り替えは、どのくらいの面積かによって異なりますが150万から400万ほど費用がかかってきます。

和室のリフォーム

和室のリフォームは、既存の和室の部分的なリフォームや、フローリングだった部屋を新たに和室に変えたいなど、内容によって費用が大きく変わります。砂壁をクロスに交換だけですと10万円ほどです。
しかし部屋の作りを変えたり、部屋の統一感を出すために、壁や天井、建具などで高品質な自然素材を使いたい場合には、50万から150万程費用がかさんできますので余裕をもった計画が必要です。

全面リフォーム(スケルトンリフォーム)

マンションの部屋を全面的にリフォームしたいという場合は、専有部分をすべて取り払ってマンションの躯体のみにしてしまうので、スケルトンリフォームとも呼ばれます。
すべて変えてしまいますので、解体工事の費用もかかりますので、間取りの変更なしの場合でも650万円から、間取りの変更をする場合には1,000万円から費用がかかると見込んだ方が良いでしょう。

マンションリフォームの費用を抑えるコツは?



マンションのリフォームをしたいものの、費用がどうしても気になる方向けに、費用を抑えるための、コストダウンのコツを詳しくご紹介いたします。

近隣の工務店やリフォーム会社に依頼する

地元の中堅どころの工務店やリフォーム会社は、全国規模の大手会社と比べると、コマーシャルや広告などの宣伝経費が掛かっていない分、同じリフォームでも費用が抑えられることがあります。
また、地元ですと口コミ評判などが耳に入ってきやすく、打ち合わせも何度も気軽にできるというメリットがあります。遠方の会社は交通費がかかりますので、その分費用がかかります。リフォームのアフターケアにもすぐ対応してもらえるのもメリットです。

全てを一気に行わず優先順位の高いものからリフォームする

マンションをリフォームするのならば、どうしてもあれもこれもといろいろな場所に手を付けてしまいがちです。しかし、複数の箇所のリフォームを同時に行うと、その分費用もかさみます。リフォームの箇所、内容に優先順位をつけ、優先度の高いものからリフォームすることで、費用を抑えることができます。

予算を最初に決めておこう

リフォーム費用を抑えたい時は、まず最初に予算の上限を決めておくのがおすすめです。
リフォーム工事の見積もりを取ると、当初は最低限の費用が提示されますが、打ち合わせを進めていくうちに、グレードを上げたくなったり、ついでに違う場所の工事もお願いした等、どんどん費用が上がってしまうことがあります。予算をしっかり決めておくことで、予算オーバーするトラブルを回避することができます。

メーカーにこだわらず検討すべき

リフォームする設備をお気に入りのメーカー1社のみにこだわってしまうと、費用がかさんでしまうことがあります。
リフォームをお願いする業者さんによって、メーカーごとの割引率がかなり違います。割引率が高いメーカーに変えることで、同じ予算でも、グレードが高い設備にリフォームすることができるのです。

リフォームローンを活用しよう

リフォームの種類によっては、1000万円以上の費用がかかることも珍しくありません。
それぞれの銀行のリフォームローン、住宅支援機構の耐震・バリアフリー融資など、ローンを活用するのがおすすめです。
中古マンションの購入とリフォームを同時に行える場合には、住宅金融公庫のフラット35リフォーム一体型も利用が可能です。

減税制度や補助金も忘れずに

マンションリフォームをする際、自治体などから補助金がもらえるケースがあります。
耐久性や省エネ性に長けた住宅のための「長期優良住宅」の補助金も利用可能です。また、耐震やバリアフリーなどを目的としたリフォームや、地元の木材を使うと補助金が出ることもあります。
補助金は10万円から200万円など、種類によっても金額が変わります。リフォームの会社に相談することで、補助金を提案してもらえることもあります。

まとめ



マンションのリフォームを行う場合には、築年数やリフォームを行う場所や内容によって、費用が大きく変わってきます。あらかじめリフォーム費用の目安を知っておくことで、後悔しないようにしましょう。

最後までお読みいただき有難うございました。

福岡のマンション買取の査定は
リーガル不動産にお任せください

  • お電話でのお問い合わせ
    0120-781-303

    営業時間/09:00〜18:00

  • メールでのお問い合わせ
    無料査定をする

    24時間受付中

  • 来店でのご相談
    お問い合わせはこちら

    営業時間/09:00〜18:00

  • LINEでのご相談
    LINEでのご相談はこちら
  • 不動産仲介業者様
    不動産事業者様はこちら
  • FAXでのお問い合わせ
    092-559-3761

    24時間受付中